どうもIRONです。
「育児と筋トレの両立は難しい」と思っていませんか?
実は、育児と筋トレを両立することは十分可能です。5歳と0歳の子どもを育てながら、体力仕事をしている私が実際に実現しています。
この記事では、「育児と筋トレを両立したい」という願いを叶えるため、実体験に基づいた方法を紹介していきます。
読み終わった後、あなたも「両立できるんだ」という確信が持てるはずです。さあ、今こそ変わる時です。
筋トレをする必要性
まず、なぜ育児中の親が筋トレをする必要があるのか、私の実体験を通じて紹介します。
体力・筋力の向上で育児の疲労が軽減される
こんなことを思ったことはないでしょうか。
- 「子どもの成長は嬉しいけど、抱っこが重くてつらい…」
- 「子どもの体力がついてきて、遊びが大変…」
こうした悩みは、すべて筋トレで解決できます。
私は実際に、長時間の抱っこが可能になりました。さらに、5歳の娘と追いかけっこをしたり、遊んだりしていますが、疲れたことがありません。むしろ、子どもが先に疲れて動けなくなるほどです。
体力と筋力があれば、育児の負担が大幅に軽減されます。
メンタル強化とストレス解消で意欲が向上する
筋トレで私が一番の恩恵を感じるのが、ここです。
多少のことではメンタルが弱ることがありません。もし弱ったとしても、筋トレをすることでストレスが軽減され、メンタルが回復するという最強のルーティーンがあるからです。
育児は思い通りにならないことばかり。そんな時こそ、筋トレでメンタルを整えることが大切です。
あなたも必ず変われます。理想の体と体力、そしてメンタルを手に入れましょう。
育児をしながら筋トレをする方法
無理なメニューを設定しない
育児をしながら筋トレをする際、まず勘違いをしないでほしいことがあります。
育児 < 筋トレではなく、育児 > 筋トレです。
ここは絶対に間違えてはいけません。妻のメンタルが弱っていれば、そばにいてあげるべきです。子どもが泣いていれば、筋トレを中止してでも駆けつけてあげるべきです。この前提を守ることが、最も重要です。
この前提を守った上で、実践的な方法を紹介します。
方法1:積極的に育児に参入し、妻の負担を軽減する
私が実際にしているのは、育児に積極的に参入して妻の負担を軽減することで、30分~1時間程度のトレーニング時間を確保することです。
トレーニングで険悪な雰囲気になっているご家庭は、ぜひ試してみてください。
方法2:妻が一人でいられる時間を作る
妻が一人でいられる時間を作ることで、自分にも一人でいられる時間を提供してもらうという方法です。
私は積極的に育児に参加しているので、ワンオペになっても困ったことがありません。あなたも試してみてはどうでしょうか。
続けることが重要
無理なメニューは続きません。
YouTubeでムキムキの男性がトレーニングを解説している動画を見たことがないでしょうか。そして、こう思ったのではないでしょうか。
「よし、真似してこの体を手に入れるぞ!」
真似をすること自体は悪くありません。ただし、彼ら彼女はトレーニングをする上で、「完成系のメンタル」を持っています。
私が読者のみなさんにまず手に入れてほしいのは、強靭なメンタルです。
その方法は簡単です。
- 「今日もこれができた!」
- 「1週間前よりできることが多くなった!」
こうした小さな成功体験を積み重ねることです。
「それだけで強靭なメンタルが手に入るの?」と疑問に思うかもしれません。
それだけで手に入るのです。
実際に、私はこの小さな成功体験を繰り返すことで、強靭なメンタルを手に入れています。
では、無理のないメニューとはどのようなメニューなのでしょうか。
それは、最初から追い込まないことです。
トレーニングの強度を70~80%に設定します。1セット10回できるのであれば、7~8回程度で終わるようにします。それを3セット行います。
このように少し物足りないメニューであれば、「明日もやってみよう」と思うことができます。
そして、この少し物足りないメニューを、最低3ヶ月は続けて習慣化してください。
3ヶ月継続できれば、筋トレは習慣になり、その後は自然と続けられるようになります。
注意すること
育児を優先する
先ほども伝えましたが、育児 > 筋トレです。
ここを疎かにすると、取り返しのつかないことになります。
まず、自分の1日のタスクの中で、筋トレの優先順位を決めてください。そして、その順位に応じて時間を決めましょう。
睡眠不足時は筋トレを避ける
睡眠不足の状態では、怪我のリスクが高まり、オーバーワークになる可能性があります。
筋トレをする前に、必ず自分の体調を確認してください。
疲れている時は、無理をせず休むことが大切です。
まとめ
育児と筋トレの両立は、決して不可能ではありません。
完璧を目指さず、家族を大切にしながら、無理なく続けることが重要です。
あなたも、今日から始めてみませんか?
小さな成功体験を積み重ねることで、あなたも必ず変われます。

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